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幸せな時間

小さな幸せミツケタ

ルーブル美術館

Posted by かのんノン on   2  0

ルーブルは広いのでちょっとひと息  をしましょう。
ルーブル美術館
ルーブル美術館の中にはいくつかカフェテリアがあるのですが
今回は中庭の見えるところでランチを頂きました。
天気も心地良く、テラス席からはガラスのピラミッドや建物が綺麗でした。
爽やかな風を感じながら、のんびりと美味しいランチを堪能
していると、家族思いの彼が「いつか両親にもパリを案内して
みたい」と話していました。

モナリザ
ルーブルに来たらモナリザ 見なくては・・・
以前訪れた時はルーブル美術館は無料で観覧出来る日だったせい
か、このモナリザには近づく事さえ出来ないほど人が多くて遠く
からモナリザを撮ってどこどこ!?と言う感じでしが、今回は
しっかりと微笑みも見られました。でも、思ったより小さい絵
なんですね。
人気のある作品だからか、ルーブル美術館の作品の中には珍しく
ガラスのケースの中で厳重に展示されていました。
ルーブル美術館
ルーブルの天井も豪華で美しい 
ルーブル美術館
窓から差し込む日差しに照らされて、彫刻作品がさらに美しく見えます。
ルーブル美術館
女性はいつまでも美しくありたいと思わせる作品
ルーブル美術館
ナポレオン三世の居室へ
ルーブル美術館
すべてが美しく豪華な装飾に圧巻です。こんなベルベットのふか
ふかした椅子に座って読書なんかしてみたいと思いながら眺めて
いました。
ルーブル美術館
「凄い!」と立ち止まってしまうほど華やかなシャンデリア
と贅沢な装飾と黄金に輝く部屋に、どんな暮らしぶりだったの
でしょう。
ルーブル美術館
大食堂の長いテーブルではどんなお食事が運ばれやどんな会話が
弾んだのかしら?と想像が膨らみます。

ルーブルを訪れた際には、ぜひこのナポレオン三世の居室に訪れ
て欲しいところです。

ルーブル美術館
時を越えて今なお魅了されるルーブルでした。

幸せな時間

かのんノン&Ken

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ルーブル美術館へ

Posted by かのんノン on   0  0

この日はツール・ド・フランスが行われるため、テュイルリー
宮殿の前では通行止めとなっていて、いつもにぎやかなこの通り
もガランとしていて静けさを感じました。
ツールドフランスの朝

ツールドフランスの朝
ツール・ド・フランスの最終ステージは午後からと言うことで
したので、私達はルーブル美術館へ出かけました。
ルーブル美術館
とても気持ちの良い青空を眺めながら歩いていると、ダビンチ
コードのワンシーンにあったピラミッドが見えてきました。
ルーブル美術館
ガラスのピラミッドは存在感がありますね。
ルーブル美術館
こちらには噴水のところから小さなピラミッドが見えます。
ルーブル美術館
ピラミッドの中に入り外を眺めるとまた違った雰囲気でした。
ルーブルは広いので、どのように回ろうかしら?と案内図を手に
して美術館に入り、最初に訪れたのは・・・
以前訪れた際、勇敢な雰囲気と美しい翼に魅せられてしまった。
あのサモトラケのニケを見に行きました。
ミケランジェロ
また、この美しい勝利の女神にお会い出来ました。
どんな感じのお顔だったのかな~ととても気になります。
ビーナス
そして、ミロのヴィーナスに魅せられた人々で、ここもとても
混んでいました。
ルーブルは広くてとても1日では見て回れないので、見たい所
だけを2人で選んで回りました。
ルーブル美術館
その中でも優しい光が差し込むこの場所が好きです。
ルーブル美術館
振り返ると彼も気持ち良さそうな表情を浮かべていました。
ルーブル美術館
そして美しい天使がいました。

幸せな時間

かのんノン

*まだまだルーブルの続きやツール・ド・フランスがあります。
       次回をお楽しみに

サクレ・クール寺院へ

Posted by かのんノン on   0  0

あともう少し 
パリの乗りもの
サクレ・クール寺院
モンマルトル寺院
この教会はノートルダム寺院の屋上から見ても、一目でサクレ・
クール寺院だと分かるくらいの存在感でした。
近くで見るとモンマルトル丘の頂にそびえる、この教会堂は凛と
していて圧巻でした。
中では丁度ミサをしていたので、私達は静かに入り座り少しだけ
ミサを見てから館内を見学して、外を出るとパリの街が一望出来
素晴らしかった。
モンマルトルの丘
エッフェル塔はどこ?あの辺りかしら?と地図を見ながら
眺めると小さく見える凱旋門やエッフェル塔が手のひらに
のるくらいでした。
モンマルトル寺院
サクレ・クール寺院を下から眺めるとまるでお城のようで美し
かった。
芝生の上で寝転がったりしている人々は気持ち良さそうな表情
を浮かべ穏やかな時間を過ごしていました。
メリーゴーランド
さらに降りて行くと、可愛らしいメリーゴーランドがあり
まるでおとぎの国にでも来たかのようででした。

幸せな時間

かのんノン

パリ散歩 モンマルトルの丘へ

Posted by かのんノン on   0  0

コンコルド駅のタイル壁は視力検査のように思えるのは私だけ
かしら?
コンコルド駅
何が書かれているのでしょうか?
コンコルド駅
パリの地下鉄はそれぞれテーマがあるようでホームの構内の壁が
それぞれ違うのです。次の駅はどんな感じなのかしら?と着く
度に楽しみでした。
メトロ
モンマルトルの丘へ向かうため、地下鉄から地上に出ると
エクトール・ギマールのデザインによる、アール・
ヌーヴォー様式のエントランスで素敵でした。

プードル
坂道を上がっていると可愛らしいプードルがシッポを振りながら
近づいてきました。 可愛い

パリの街
パリの建物は三角で奥に広がるので、とてもアートな感じに
見えるなあ~

パリの街
パリの町並みは迷路のようでこの先に何があるのかな?と
気になります。
撮影中
パリのテレビドラマかな?それとも映画かしら?撮影をしていま
した。
アメリ
映画アメリで撮影に使われた場所があったりと、歩いていても
楽しい風景がたくさんありました。

素敵な家
レンガ作りの素敵な家の窓には赤い花が咲いていて、一度で
いいからこんな家に住んで、窓から顔を出して手を振って
「いってらっしゃい」と言ってみたいですね。

自転車
パリの自転車はライトが素敵と思います。

パン屋
パン屋さんも床のタイルやライトもアートです。

街角の演奏
楽しい演奏が聞こえてきました。

パリの画家
ここは色んな画家さんが集まり作品を書いていたり、売って
いたりしていました。
歴史に名を残す芸術家もこうやって作品を書いていたのかしら?

アートの広場を過ぎると・・・
パリの眺め
青空と街の風景が美しかった。

幸せの時間

かのんノン


パリの街で

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パリの街を歩いていると・・・
パリの車 事情
パリの七不思議に出会いました。
パリでよく路上駐車を見かけるのですが!どのようにして駐車
してるのかしら?これってスレスレ!もしくはかすっているの
かしら!と、思えるくらい車と車の間がギリギリに駐車して
あります。
これってかなり上級者レベルの縦列駐車ですね!
私達は決してこんな凄い技は無理ねと、彼と一緒に興味津々に
見てしまいました。

パリ自転車
自転車のアクロバットって言うのかしら?前の車輪を重心に
クルクルとリズミカルに回って踊っているようでした。

街並
パリは窓などもさりげなくおしゃれで素敵
日本の自転車と違いスマートな自転車が多いかな
街並
オシャレなミニクーパーお店の車でしょうか?ネーム入りです。

スーパー
スーパーでは果物が色鮮やかで品数が多かった

スーパー
ワインも悩んでしまうくらい種類が豊富でした。

幸せな時間

かのんノン


パリ散歩

Posted by かのんノン on   0  0

今日はどこへ行きましょうか? 
パリ
ではオルセー美術館へ向かいましょうとジャンヌ・ダルク騎馬像
に率いられました。なんてね!
オルセー美術館
ここはオルセー美術館だゾウ
オルセー美術館
オルセー美術館の建物はもともと1900年のパリ万国博覧会開催
に合わせて、建設されたオルセー駅の鉄道駅舎兼ホテルでありま
した。アーチ状の鉄骨の形がなんとなくパリの駅の雰囲気があり
ます。
オルセー美術館
オルセーに向かう途中、彼が「ポンポンが見たい」と話していま
しが???「ポンポン?て」「何?」と可愛らしい名前に色々と
想像を膨らませながら向かうと・・・
この愛らしい白クマの作者フランソワ・ポンポンと言う彫刻家
名前でした。彼はこのシンプルな造形美の白クマが見てみた
かったようです。私も一目見てこの白クマの優しい眼差しと
ふぁわ~とした雰囲気に引きつけられました。
オルセー美術館
素敵な貴婦人の絵を見て、ちょっと気取って真似をしたりして
みました。
オルセー美術館
ゴッホ作「Starry Night over the Rhone, Arles」 (1888)
        『ローヌ川の星月夜』
ルーブル美術館
オルセー美術館の窓から見えるチュイルリー庭園の観覧車
オルセー美術館
オルセー美術館にはこんな素敵な廊下もあり、パリコレ気分で
歩いてみました。 なんてね!
オルセー美術館 バレリーナ
「オペラ座の稽古場(ル・ペルティエ街のオペラ座のバレエ教室、踊りの審査)」(Foyer de la danse a l'Opéra de la Rue le Peletier (L'examen de danse)) 1872年

この美術館ではドガのバレリーナが有名ですが、その中でも
私はこのバレリーナの絵が気に入りました。
この作品をみていると音楽が聞こえてきて、今にも踊り出しそう
な雰囲気なので踊ってみたくなりました。sai.wingpen
オルセー美術館 バレリーナ
バレエポーズのブロンズ像、このアラベスクポーズが好きです。
オルセー美術館は広くて全部見切れないまま閉館時間となって
しまいました。

チュイルリー庭園の噴水でピヨピヨと可愛らしい鳴き声が
公園
聞こえてくるので見てみるとカルガモ親子がいました。
近づくと「お母さん怖いよ~」と言っているかのように激しく
泣きながら慌ててお母さんカモの所に行ってしまいました。
脅かすつもりは無かったのに怖がらせてごめんね。

オランジュリー美術館へ2回目の来館
オランジュリー美術館
「やはりここは落ち着く場所だね」と彼はのんびりとモネの睡蓮
を眺めていました。
私も訪れたパリの美術館の中で、一番この睡蓮の部屋が落ち着き
ホッとする所だと思います。
オランジュリー美術館
イタリア人かフランス人みたいな雰囲気のおしゃれな男性が居たり
オランジュリー美術館
素敵な女性が睡蓮を眺めている姿が絵になりますね。

公園
チュイルリー庭園を通っていると、噴水付近にカモ?アヒルで
しょうか?大きな鳥が水鳥が居たので近づくと、人懐っこく近づ
いてきました。
コンコルド広場
恋人達のパリと言う感じですね。
素敵な夜景を見ながら何を語っているのでしょう。
パリ 遊園地
チュイルリー庭園には遊園地があり、パリの夜景に一層彩りを
添えていました。
パリ 遊園地

幸せな時間

かのんノン

パリ散歩

Posted by かのんノン on   2  0

芸術に触れることが出来るパリの街を歩くのはともて刺激的で
楽しい、今日はどこへ出かけましょうか?
パリ オベリスク
オベリスク眺めながらコンコルド広場を通り、以前パリに来た
ときに時間がなくて行かれなかった。どうしてもどうしても
見たいと思っていたモネの睡蓮を見にオランジュリー美術館に
行きました。
ワクワクしながら作品の飾れている部屋に足を踏み入れると・・
モネ 睡蓮
そこには・・・
大きな大きな作品が360度周囲に広がりあまりの美しさに感動で
した。
私がモネの作品を好きになったきっかけは、この睡蓮の一部を
油絵で描いたとき、色を重ねながら描いていくと、なんとも言え
ない優しいタッチが好きになりました。
そしてこの睡蓮はモネの晩年の作品で目は白内障を患い、失明
寸前であまり見えない状態で書かれた作品です。
きっとこの美しい庭はモネの心の目には映り描かれたのではと
考えるとぜひ見ておきたい作品でした。
モネの作品には人の心を優しくしてくれる様な気がします。
モネ
そのモネの作品をバックに写真撮影が出来る事が嬉しくて
たまりませんでした。
モネ
睡蓮の飾られている空間はまるでモネの庭にいるような気持ちに
なり優しい陽の光が入り静寂な雰囲気の中、鳥のさえずりや
せせらぎが聞こえてきそうでした。
モネ 睡蓮
モネの睡蓮の作品は2部屋もあり、何度も2つの部屋を行ったり
来たりしてしまう程素晴らしかった。
モネ
真ん中にはこのような楕円系の長椅子があり、座ってゆっくりと
眺める事が出来ます。この写真は次の日でモネの作品を二日も
続けて見に行きました。時間によってはほとんど人が居なく
なることもあり、モネの作品を2人占めすることが出来ました。
モネ
色んな方向からモネを眺めてみたりして長い時間楽しませてもら
いました。
オランジュリー美術館は他にも有名画家の作品が別のフロアーに
多数あり見て回り、いくら時間があっても足りないくらい。
美術館
眺めている人々もう~ん素敵
美術館
こんな素敵な親子を見かけたりと芸術鑑賞以外にも楽しめまし
た。
パリ 犬
オランジュリーの窓の外をみるとこんな大きな犬を散歩している
人がいました。犬の方が大きいのでは!!!犬が走り出しら引っ
張られて転んでしまいそう 、こんな大きな犬が居たら泥棒も
驚いて帰ってしまうでしょうねと色々と想像してしまいました。
コンコルド広場
オランジュリー美術館を出ると木陰で本を読んでいる人がいて
こんな風にこんな所で休日を過ごせたら気持ちが良いだろうな
あ~と思いました。
クレープ パリ
甘ーいチョコとこんがり焼けるクレープのにおいに誘われて
チョコバナナを買うとこれが美味しかった。
ショーウィンドウ
子供の家具等が売られていたお店のショーウィンドウに
こんな可愛らしい車があり、やはりパリはどこ見ても
おしゃれなだなと思いました。
アンジェリーナ
美味しさの誘惑 ホテルの近くにアンジェリーナの
サロン・ド・テがあり素敵な雰囲気と甘い誘惑が・・・
ケーキ
これも美味しそう
パリ ケーキ
こっちも美味しそう アンジェリーナのモンブランも
はずせない!!と思いながらさっきクレープ食べたばかりなので
楽しみは次回と言う事でホテルに戻りました。

幸せな時間

かのんノン


パリ散歩

Posted by かのんノン on   2  0

前日、ノートルダム寺院の頂上へ登れなかったので早めにホテル
を出て向かいました。7月なのにパリの朝はちょっと肌寒く
吹く風も冷めたかった。8時半頃に着くともう5~6人の方々が
寒そうに並んでいました。
ノートルダム寺院
9時半から頂上に上がるゲートが開くと言うことでしたので、
時間もあったのでノートルダム寺院の中を見に行ってみました。
ノートルダム寺院
大寺院と言われるだけありとても大きく素晴らしい建物でした。
まだ早い時間だからでしょうか観光客も少なく、静寂のなかで
ゆっくりとノートルダム寺院内を見ることが出来ました。
並んでいる列に向かうともう15~6人くらいに増えていました。
私達が並んだ数分後にはもう先が見えないくらい並び始めたので
タイミングが良くてよかったと思いました。
待っている間、日本人の女性が隣りに居たので話しかけてみると
一人旅と言うのです。仕事休みを利用して一人旅をしていると
聞き、私も以前一人でオーストラリアに1週間ホームステイした
ことがあったな~と思い出しました。英語があまり話せず、
てんてこ舞いな思いをして、一人が寂しくてもう一人旅はしない
と心に思ったことを思い出しました。
彼女は留学経験もあり英語が堪能な様で一人で色んな国を旅して
いると聞き凄いなと感心しました。
(私ももっと頑張って語学勉強をしなくてはと思いまいした。)
楽しく話しをしながら待っているゲートが開いたので頂上を目指
しました。
ノートルダム寺院 屋上
ノートルダム寺院の頂上から見えるパリの風景どんな風なのかと
ワクワクしながら長い長い狭い階段を上りたどり着くと・・・
青空の下に憧れのパリの街が一望することが出来、エッフェル塔
から円を描くように広がる雲はまるでパリの街並みの一部かの
ようにアート的で美しかった。
ノートルダム寺院 屋上
このガーゴイルは毎日このパリの美しい景色をこうやって頬杖を
ついて眺めているのだと思うと羨ましく思いました。
今までどんな事眺めてきたのでしょうか?
ノートルダム寺院 屋上
セーヌ川も穏やかに流れ
ノートルダム寺院 鐘
ノートルダムの鐘楼はとても大きかったです!!
花屋さん
ノートルダム寺院の頂上から降りてからはシテ島の街を歩いて
散策へ。
パリのお花屋さんは飾り方がやっぱり素敵でお花がイキイキ
してみえます。 
花屋さん
パリの人々はオシャレの方が多く素敵  
シテ島
食べ物に弱い私は美味しそうなチーズ屋さんの前で立ち止まり、
釘付けな姿を写真に撮られてしまいました。
チーズ屋さん
彼に「見てみてこんなにチーズがあるよ!!」と言うと
彼もこの豊富な種類のチーズに釘付けでした。
吊り人形
操り人形屋さんもあり、豊かな表情で可愛い
雑貨屋さん
雑貨屋さんもキュートで犬のリードもオシャレな柄で欲しく
なってちょっとだけ彼におねだりしてしまいました。
オリーブオイル屋さん
オリーブオイルの専門店がありオイルをその場で調合してサラダ
ドレシングを作ってテイスティングをさせてくれました、バルサ
ミコの風味と酸味にオリーブオイルが口の中で広がり、シンプル
だけどこんなに美味しいのだど驚きました。
アイス屋さん
美味しそうなジェラート屋さんが気になり・・・
ジェラート
買ってもらいました。 
ジェラートもアートでお花の様に綺麗に作るので食べるのがもっ
たいな感じでした。
ジェラートの種類も豊富なので色んな味を楽しめるのでつい食べ
過ぎて彼の分まで食べてしまいそうになってしまいました。
シテ島は小さい街ですが素敵なお店がギュッと詰まっていて
何度も訪れて色々とゆっくりと見て回りたいみたいと思いました。
シテからマレ地区へ
デパートへ行ってみると子供のフロアーにはこんな可愛らしい
デパート
人形があり、色使いもオシャレでした。
デパート
子供が出来たらこんな可愛らしいお人形を持たせたいな~と
思いながら彼と眺めていました。
マリアージュ
本場パリのマリアージュフレールに訪れてみました。
マリアージュ
中に入ると明るい吹き抜けのあるサロン・ド・テがあり、ティー
でもと思いましたが、かなりお腹が満たされていたので
マリアージュ
今回は茶葉のみを購入、私は大好きなマルコポーロと、そして
オペラの香りが良かったのでこちらも選びました。お店の方が
素敵な方でしたので、茶葉を詰めている間お店の方にお断りして
写真を撮らせて頂きました。ちょっと照れたように「1枚だけ
ね」と言い、撮影させてもらいました。

幸せな時間

かのんノン


パリ散歩

Posted by かのんノン on   2  0

この日はノートルダム寺院へ行ってみようとホテルを出ると、
バイクの上に白いマルチーズがちょこんと座り気持よさそうに
風に吹かれていました。
犬
地下鉄の駅の構内に入ると・・・
地下鉄
どこからかアコーディオンとバンドのリズミカルな音楽が聞こえ
 地下通路内で楽しそうな表情を浮かべながら演奏している
バンドを見つけました。
パリでは至る所でこのような生演奏が聞く事が出来中には一日
1万円以上稼ぐアーティストもいるそうです。
地下鉄に乗ってシテ島駅で降りてそこからノートルダム寺院へ
と向かういましたが途中たくさんの人が並んでいる列があり、
ここがノートルダム寺院だったかしら?と過去の記憶をたどり
ながら・・・ サント・シャペル教会!!!
「あっ!ここのステンドグラスが圧巻だと本で読んだけど」と
彼に話しをして入ってみようということになりました。
ミュージアムパスを持っていると並ばずに入れるということで
したので、私達は列を抜けて前に行くとすんなりと中に入る
ことが出来ました。
教会の2階へ狭い階段を上がると彼が足を止めて「凄い!」と
言って、私に「目をつぶって」と言うので目をつぶり彼の手に
引かれ上がって、「目を開けて良いよ」と言う合図で開けて
見ると目の前には・・・素晴らしい光景が・・・
サント シャペル
こんなステンドグラスを見たことないと言うくらい周囲見渡す
限りのステンドグラスでした。「わあ~」と声をあげてしまう
ほど美しく感動的で真ん中で何度も回りながら眺めてしまいま
した。
サント シャペル
光が差し込んでくる加減で色んな色が輝きを美しかったです。
サント シャペル
描かれているのは旧約・新約聖書の内容を絵に表したもので、
1134もの場面があり一つ一つ物語になっているそうです。
サント シャペル

「ノートルダム寺院へ行ったら建物の上に登るとパリの街が見
えて良いよ」と勧められたのですが上に登るための所へ行くと
かなり混んでいて1~2時間以上待ち状態でしたので、急遽次回へ
変更し街を散策してみました。
パリ市庁
パリ市庁の前を通り マレ地区へ
丁度お腹も空いてきたところでしたので・・どこが良いかな?
と探していたところ、彼が美味しそうな素敵なお店を見つけ
ました。
ランチ
パリで住んでいるかのような気分でランチをしてみたいと
思いオープンカフェへ  う~ん なんか素敵 
ランチ
私はサーモンを注文
ランチ
彼は生ハムとメロンを注文
ミントと何かとラズベリーと何かのハーブシュースを注文しま
した。フランスでもオーガニックやマクロビオが人気なようで
(雑誌情報によると・・・)
料理の量も丁度良くサーモンもハムもあっさりしていてオーガ
ニックパンとの相性が抜群で美味しかったです。
歩き疲れた体や乾い喉をこのハーブジュースですっきりして
から散策へ
犬
パリは犬がたくさん居ます。
犬
お店にも犬を連れてくる居る人も多く見かけました。
ベンチ
ふと見るとこんな素敵な風景のベンチもありました。
紅茶
紅茶やお茶・中国茶が好きな私はパリに来たらぜひ訪れたいと
思っていた紅茶専門店へ 彼が日本には無いお店を見つけて
くれてました。Betjeman & Barton 創業1919年の老舗の
ティーショップで有名ホテルにも卸しているそうです。フランス
各地、ヨーロッパ中心に店舗があるみたいです。
小さなお店で中に入ると紅茶の良い香りが漂い包まれました。
年配の方が一人居て欲しい紅茶名などを言うと数種類の缶を
選び茶葉を見せてくれました。綺麗な茶葉で香りもしっかりと
していました。
アールグレイを見せてもらうとスモーキーな感じでかなり強い
香りでした。もう1つあると言い茶葉を見せてくれました。
黒い茶葉ではなく半発酵な感じで香りも最初のアールグレイ
よりちょっと優しく上品な感じでした。
今回は悩みに悩んでその半発酵のBourgeon de veloursと
Earl Greyを購入しました。 帰ってからのお楽しみ
凱旋門
夜の凱旋門へ 上に登ると凱旋門から四方八方に道路が延びて
美しいパリ街並を映し出していました。
エッフェル塔
エッフェル塔は夜空に浮かびあがり、美しフォルムと光を織り
なし輝いていました。21時や22時とジャストの時間になると
キラキラとダイヤモンドの様にエッフェル塔が輝き「パリに居る
のね」と思い パリに酔いしれてしまいました。
凱旋門らせん階段
帰りも狭いらせん階段を降りる時、ふと下を覗いて見ると吸い
込まれてしまいそうなくらいの渦巻きでした。
凱旋門
薄明かりのライトに照らされたパリの街の趣きに触れたようで
した。

幸せな時間

かのんノン

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